BELLINGER

ベリンガー(bellflare別館)

死が俺達を分かつまで
立ち直れ 歌詞の輪っか繋げ

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2017.11.29 Wednesday

冒頭

このブログのヘッダ?と呼ばれる部分について。

「あ、ブログのヘッダ変わってるな」と
指摘してくださる方が居てめっちゃ嬉しいです。
「今はこういう曲を制作中なんだなー」
とか思って頂ければ幸いです。

次回予告!とか
制作中の曲の歌詞の一部です!とか
近日公開予定!みたいな意図をもって
こっそり更新しているものなのですが…

しかしながら、今回は変えるの早すぎました。すんません。
「死が俺達を分かつまで 立ち直れ 歌詞の輪っか繋げ」
という歌詞が含まれるこの曲は、ほぼ完成してますが
たぶん2018年に投稿、あるいは販売の予定です。
ソロではないです。とか言うと分かっちゃうかな。

このヘッダに関してのエピソードがもう一つ。
こんな低更新頻度のブログを毎日チェックしてくださって
なんと、ヘッダが変わった日付をメモっててくださる方もおられました。
もう変態過ぎる。マジで感動です。ありがとう。制作者冥利に尽きます。

やっぱブログが一番ダラダラと、字数も気にせず書けるなー。
Twitterは、何となく発言がよそ行きになってしまうというか、
人目を気にしてしまう感じがある。
普通はもっと気軽なんだろうけど。
リツイートされると(告知とかの場合は嬉しいんですが)
なんでもない発言だと、なんかすげー恥ずかしい感もある。

なので適度に駄文を更新していきますね。


22:51 | - | comments(2) | - | pookmark |
2017.10.15 Sunday

健康

電波少女「HEALTH」購入しました!聴いてます!


聴いてて、本当に色んなものを感じてしまったアルバム。
ただこの下に書いてある、俺のつまんねえ解釈とか勘違いとかそういうのまで
全部含めて彼らの思う壺なのではないか、みたいにも感じる、
そういうトリッキーな一枚かも。ホント聴いてて面白い。
普通にすごい盤なので、まだの人はぜひ聴いてみて。


ちなみにintro, outro, skitを除いて
全曲「曲名に身体の部位が入ってる」という遊びのようです。おそらく。

 

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introイイ。
ちゃんとイントロから歌詞バンバン入ってて曲としてキッチリ完成してるアルバムは
だいたい良いアルバムだって相場が決まってる。
つまり言いたいことが最初から既に溢れてるっていう。
このアルバムこういう感じなんですよ俺達こういう人たちなんですよ聴いてね!
っていう想いを紹介する、これから始まるアルバムに全曲しっかりのめり込んで頂く、
そういう導入って感じがして、サービス精神に溢れまくってて丁寧で好き。
「誰も頼んでないのに自作の詩を大声で披露してく」ていう部分がツボ。
ガンガン行くぜっていうのを、裏返しに謙虚っぽく表現してて楽しい。

 

ME が先行曲の中では実は一番好き。
どうなんだろうこの曲、昔からのファン的にはポップ過ぎるのかな?
自己愛(me) にまみれた曲のようで、「目」を覚ますとも掛かってて好き。
全編好きだけど、後半のファンシー部分から高速に展開していくのも好き。
歌詞すげえ重いのに爽やかで、気取り過ぎない明るい呪詛のようで、いい。

 

FOOTPRINTZ もイイ。
メジャーまでの道のり、ヒッチハイクの苦い思い出を「足」跡に喩えてて
ぜんぜんオッケーオラーイじゃねえ状況だろうにオッケーオラーイって言ってるのが
苦しくてそれでも前向きにっていう勇気をくれるようなそんな曲。すごい。
「飢餓来る(気が狂う)」のところの演技っていうか、
マジで苦しそうな悲しそうな声がイイ。

 

21世紀難民 やべえ。
れをるラップは当然のようにかましまくってる。並みのラッパーだったら完全に喰われる。
それと並び立つハシシラップのキレがすげえ。やはりスキルが単純に高い。
トラックのバキバキ感に二人とも詰め気味の高速ラップ。超気持ちイイ。
そして「この身体の部位」に女性MCをぶつけてくるとは。やべえ。

 

先天性ハートブレイク めっちゃ好き。
「どん底までの濃霧」からのブレイク部分が気持ちいいし、「君を背にタバコ」
ていうリアル感も好き。かと思えばラストバースに「お世話になったあの人」との話が出てきて
何ともいえない哀愁が漂う。ポップな、あるいは明るい曲調のようで、重いものがある。

 

花火 もイイ。
ラストバースの掛けあい、特にニハシさんの「そうはないのでしょう」
で締める部分が大人っぽくてすごくいい。
「ゆらりケムリが宙を舞って、逆さまのまま」は線香花火の暗示だろうか?
「辺りを照らす」という部分は、SEも相まって打ち上げの方の花火かな。
それが「夜空に消えてく」「亡霊」ていう表現が良い。やはり一筋縄ではない。
「花火」ていうモチーフにありがちな、明るさと哀愁みたいなものを含めつつも
それらを瞬間的にネガティブなものに逆転させてるっていう詩の巧さ。
それとこの曲が身体の部位の「鼻」担当なのは、そういう意味ですよね!

 

マニークリップ これ一番好きかも。
まじでいい。結構一曲リピートしてる。オシャレ過ぎる。
そして中毒性がすごい。ずっと一日中頭から離れん級にすごい。
まずイントロの高音が超やべえ。キレイすぎ。メロディメイクも含めて超テクニック。
そして鬼才ジメサギの罠ラップ。「えい」好き。トラップのときのフロウだと勝手に理解してる。
「瀬を早み」とかワードチョイスがすごすぎないですか?百人一首の引用かな。クレバー過ぎる。
洋っぽいサウンドとフロウに「瀬を早み」って聴こえて自分の耳を疑った。文化融合。
ボウバクのときは「僕らを惑わす紙切れが宙を舞う」ていう風に、
お金(やオトナや業界)に対してどこか否定的な内容だったけど、その頃に比べて
「いつか俺も分厚くできたら」ていうラインが、野望膨らんでて楽しい。

 

未来は誰かの手の中 これも好き。
この曲のサビもけっこう中毒性があって頭から離れない。
「来た 来てしまったんだ」ていうのが本当にそうだわーっていう感慨なのと
「クソみたいなバンドやアイドルばかりが」ていうのが、
「その有名人が作るゴミみたいな曲よりも」の過去のラインを彷彿とさせて胸熱。
でも華やかに見えて当然苦労・不安・は尽きないよねっていう本音が同居してる。
こういう歌詞を書けるのが、他にないオリジナルだなって思う。
「俺らの手の中」でなく「誰かの」のも皮肉が効いてる。運命の手のひらってやつですかね。
「余裕でしょ」ってのはBOSSの「OK 余裕」のオマージュなのかな。
「荷物まとめて」っていうのが、地元に帰る前の表現なのもまた皮肉。

 

クビナワ もイイ。
ぼくりりさんの声どんどん洗練されていってて、ほんと唯一無二。すげえクール。
「黒渦(BIOS)」で「これはブラクラ喰らい手を選ぶ」ていうラインがあったけど
こっちの「ブラクラ」も電波自身のことだろうか。「君が踏んでくれるまで」だからそうなのかな。
21グラムって魂の重さのことだよね。「一度は諦めたこの生命」とかが重要なラインか。
決して生死を軽く扱うような曲ではないとは思うんだけど(HEALTHだし)
この歌詞は完全に理解できない気もする。この曲が一番むずい。

 

SKIT2 最大の衝撃。
完全に何も事前情報を仕入れてなかったから。本当にびっくりした。
まだ聴いてない人もいるかもしれないし、ネタバレしないほうがいいかな。
「絶望した分」「楽になれないって 俺は思うよ」ってつらいなーーー。悲しいな。

 

NO NAME. やはりイイ。
TVでも披露してた先行曲。一番聴きやすいし、入り口として最適かも。
バース2のカツカツっと軽やかに韻踏んでくとこが好き。スキルを見せつけていく!
この曲が「脳」担当な理由は、「頭の中で俺を呼ぶ声」のところかな?

 

A BONE 超大作。
アルバムのこの位置に欲しい!みたいな曲がちゃんとこの位置にあってすげー。
三者三様の緩急自在なラップが面白い。メッセージが熱い。
ニハシさんの高速化するところ〜英語入るところとか超かっけえ。
2ch語「あぼーん」のイメージはあんまり入ってないのかな?
「今日も荒らしてくぜ」→「葬られて」くらいか。三人が揃ってあぼんされてたら面白いな。
タイトル見てもっとネット感ある曲だと思ってたら、
普通にギャグ一切無しのシリアスな応援歌だった。
あと「A」「B」を「ONE」(アキバ・オタ的文化と、B-BOY・HIPHOP的文化を、ひとつに)にする
っていうのはさすがに深読みが過ぎるかな?

 

OUTRO やはりイントロと同様にイイ。
みんなのメッセージすげーいいなーーー。
歌詞のギミックはファンなら当然全部わかりますよね!(数曲気付かんかった)

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全部が全部、どこかしら惹きつけられる要素ある曲ばっかり。本当に良い盤。
敢えて言うならMONE¥CLIPが一番のお気に入り。ずっと口ずさんでる。
メジャーデビュー、本当におめでとうございました。
8月にお話できたときめっちゃ嬉しかったです。

 


21:00 | - | comments(0) | - | pookmark |
2017.08.08 Tuesday

咆哮 (了)

最後にいくつか!

★おねがい★
twitterのほうで、直接画像や動画を送って下さった方々、ありがとうございました。
これは個人的なお願いなんですが、
出来れば(もう一週間くらい経ちましたので)
ほとぼりが冷めた頃にでも、こっそりill.bell関連の動画をうpしてる方は
削除して頂けると安心できます。できればお願いします。
youtubeにうpとかは、マジで絶対に止めてください。

★そういえば★
あんまりフロアの方に出られなかった…。それが心残りです。
緊張しまくりでした。落ち着ける場が無かった。(ちなみに楽屋が超せまい)
声を掛けて頂いたのにビクッ!!!みたいな反応してたらごめんなさい。
はしやんとテキーラショットを乾杯できた。
ショウケース前だということに配慮してくれて、
俺のテキーラの量を調整してもらったのがマジ感謝。

それとbellz monologueと「教育現場」の物販、
どちらもあまりたくさんの数を持っていけずにごめんなさい。
早めに完売だったそうです。ありがとうございます&買えなかった方すみません。
セカンドの方は、また遠くないうちに再プレスをして頂けるかも知れないので
もう少々お待ち頂けたらと思います。


03 魂音泉 - STELLA MIC RELAY
この曲、初めて俺も混ぜてもらえました。
intro部分と、hook部分です。

introは、リハで歌わせてもらった感じ、かなり低くて声が通らなさそうだったので
本番では1オクターブ上げてみました。それはそれでちょっと高かったかも?
hookでは、it shines upon everything〜のほう(追っかけのほう)を
今回は、主に担当させてもらいました!
「見つけた俺だけのSTELLA〜」のほうを
皆に合唱してもらえて嬉しかった。ありがとう。


04 We are the WWW 2017


終わりたくなああああああああああい のところ、
会場の皆様が、フロア震えるくらい、大きく叫んでくださって
もう、言葉に出来んくらい、ありがたくて、感動してました。

これで終わりは勿体無い。
などともちろん思うのだけれど、
毎年の運営面での大変さ、難しさ、
も痛いほど理解しております。

だから出演させてもらうことになって、意気込みとしては
「これで最後になってしまっても良いように」というつもりで居ました。
きっと同じ意気込みを、多くの出演者の方々がお持ちだったと思います。
それでも本音を言うと「終わりたくない」なんですけど!

ちなみにこれは偶然だけど、以前、WWW2015の場でも
「今日この曲 が人生最期でも 良いってくらい
そんくらい捨て身で 夢見て 叫ぶよ」
という歌詞を歌ったことがあります。
その時と変わらず、同じ気持ちです。

つい暗い話になってしまうといけないのでこの辺で!
叫んでばっかりのill.bellのWWWレポでした。
とにかく皆、お疲れ様でした!ありがとう!

関係者全員にBIG UP RESPECT!!!!!!
そしてご来場の皆様に最大の感謝を!!!!!!
NETRAPに栄光あれーーーー!


Photo by @luce_sphさま。「終わりたくない」の瞬間。

01:00 | - | comments(1) | - | pookmark |
2017.08.08 Tuesday

咆哮 (2)

ill.bellショウケースについて。

GET LOUDの時点で、後先考えず大はしゃぎの俺は、
もう出番の前から既に喉が若干イカれつつあり不安。

しかも久しぶりのLIVEで、半端ない緊張。こわい。
でもwombに立たせてもらうのは、光栄なことに3回目。
何も分からない、何も想像できないっていう状態だと
もっともっと緊張はやばかったんだろうな。

スタンバイエリアでめっちゃ緊張してた時に、
早めに来てくれたK'sとセラに勇気づけてもらう。
ありがとう。頑張ってきます!

一曲目、例のラップのshort ver.
ファーーーーーーーーイ!!!!!!!!!!!
皆さまの熱いシャウトに感謝です!
この一曲目は、毎回恒例になりつつあるんだけど、
覚えてくれている人が多くて、本当に嬉しいです。

その後に「例のやつ」を全員でシャウト。
最前列のななみん様、本当にありがとうございました!いきなりごめんなさい!
しかも、喉を傷めておられたのですね。マイクをお渡しするべきだった…。
変なプレッシャーを与えてしまって本当に申し訳なかったです。
でもありがとうございます。これで始められます。

二曲目、You Your You Yours feat. Sarah
この曲が、まさかLIVEで演れるなんて思わなかった。超たのしかった。

曲を作った時点(2015年)セラさんはカナダに居て
最初から最後まで「電波越し」での曲制作だったんだけど、
歌詞の「いま繋がる」ていうのを、ステージ上の振付で表現できて
それがめっちゃ嬉しかった。
セラさんも久しぶりのライブ!って言ってたのですが
でもそれを全く感じさせない歌唱とパフォーマンスでした。
最高過ぎた。

三曲目、Home
bellz monologueという1stアルバムから二曲連続で。
尺の都合でショートバージョンにしてました。
この曲、自分では本当お気に入りの曲なんですが、

これをLIVEでやるのは、実は…調べ直してみたところ
2010年3月21日、「Verse DAY」@広島Border
以来のことでした!7年半前だ!懐かし!
この曲を知っててくれて、
一緒に歌ってくれた方々。
とても感謝です。ありがとう。

四曲目、リルクライ K's piano ver.
もったいぶった謎のMCを挟み、K'sがピアノへスタンバイ!!!!
ちなみにこの曲は、2014年1月4日のK's FES OSAKA@江坂MUSE以来でした。
これも3年以上ぶりの曲。できて嬉しいです。喉は不安だったけど。
「今ここに居ない人(たち)にも届くように歌います」


この曲はもう、個人的エモーションを詰め込み過ぎてるので
勝手に歌ってて気持ち良くなってしまいました。
ラップのイベントのはずなのに歌い過ぎました。
すんません。でも聴いてくれてありがとう。

五曲目、basic stance(らっぷびと、タイツォン、いるべる)
「終わりっていつ来るか分かんねえから」
「これが最後になっても良いように」
ある意味ではネガティブなことを言ってしまいましたが
気持ちとしてはポジティブに、ガッと行ける曲!
ということでコレを最後に持ってきました。
皆、一緒に叫んでくれてありがとう!

hookだけじゃなくてバースも全部覚えてるぜ!って
全かぶせしてくれた人も居たそうです。嬉しすぎる。

実は今回、二曲目(これだけ2ndアルバムより)以外は
全部7〜8年くらい前の曲だったという衝撃の事実。
古参ホイホイだと言われてしまいました!ごめん!

今回、わざとそうするつもりはなかったのですが…
最近の曲よりも、つい懐かしいものを優先してしまいました。

最近だとレム君との「オーディエンスremix」とかも良かったんだけど、
それは俺よりも後に「本家」らっぷびと&タイツォンが控えてますし。
とか言っておきながら、basic stanceやろうよー!とか言って
タイツびとの二人の負担を増やしてしまいました!ごめん!

K's、セラ、らっぷびと、タイツォン、ホントお世話になりました!
めっちゃ楽しかったです!最高の思い出になりました。
そして何よりも、観てくださったお客様方。
暖かいご声援をありがとうございました。

レポのようなものは、次で終わります!

00:16 | - | comments(0) | - | pookmark |
2017.08.07 Monday

咆哮 (1)

World Wide Words 2017

に参加してきました。
久々の東京遠征。渋谷womb。ただただ楽しかった。
叫んでるばっかりだった。うるさくてすんませんでした!
レポのようなものを書いてみます。書ききれないけど。

俺の出番は、時系列順に以下の通り。

01 ALTOLITS - GET LOUD feat. らっぷびと、ill.bell
02 自分のショウケースで5曲
03 魂音泉 - STELLA MIC RELAY
04 We are the WWW 2017


まずアルトのGET LOUD!ついにこの曲がLIVEで初お披露目。


「アルト単品だけで十分カッコイイと言うことは伝わったと思う」
「しかし本当に俺らがカッコイイと言うことを証明するために」
「先輩二人を呼んで、ここで殺さなければならない!!!!」

というアリレムの熱いコールから、びと・bell登場。
そっか、一応俺らって先輩なのか!!!!
なんて律儀なんだ。さすが体育会系。
先輩面するつもりは一切ないんだけど。
先輩と言うよりは戦友じゃん!マイメン!

アルトリッツのふたり(ツォンレム)VS びとべる
というタッグマッチの曲だったので、
その構図がステージ上で表現できて嬉しい。

「来いよ北勢!」
ていう歌詞があるんだけど、
本当まさにこの曲は北勢二人との言葉の殴り合い、
どっちがうるせーのか、
どっちが沸かしてんのか、
とにかく2対2で勝負だオルラァ!来いや!
ていう感じで、凄くすごく楽しかった。

あとで4人で話したときも、
「まさかこの曲が出来るとは」
「初めてだったけどめっちゃ楽しかった」
って何度も言ってた。

とにかくぶつかり合い、殴り合い。
それが楽しい。フリースタイルではないけれど、
疑似バトルみたいな感じで楽しんでもらえたら最高です。

「初めてやったけど、もっと良く出来る伸びしろばかり」
「練度を上げたい」
らっぷびと談。確かにそうだ。またやりてえ。

最大の反省は、
この曲に俺のエネルギーの6割近くを消費してしまったこと!
喉をつぶしながら叫んでたせいで、あとの自分の曲がマズいことに!
でもいい!楽しかったからいい!


06:00 | - | comments(0) | - | pookmark |
2017.07.02 Sunday

接戦

#ネトロワ 一回戦Hブロックについて。
やべーくらいの接戦。
結果が出るまで黙っておこうと思ったんですが、
逆に結果が出てからだと、何を言おうとも言い訳のように聞こえる可能性もあるので
いまこのタイミングで、俺の思っているところを、いろいろと吐かせて頂きます。




■CAUTION!!■
なので、どうか投票を終えてから読んでください。





俺自身も、ある日いきなりメタスラに客演依頼をされて、びっくりしました。
ルール上はOKだし、というより公式に「客演力」についての記載がある、ので
安心してお受けいたしました。

この企画自体がすっげー面白そうなやつなので、
何かの形で混ざりてえなーーー!って思いが強くて
つい出しゃばってしまいました。
でも冷静に考えれば、確かに、
「一回戦で客演ってどうなの!!!! まずメタスラ単体の威力を見せてよ!!!」
って思われる方も多いかもしれませんね。

なのでそもそも、あまりこの事案を
軽々にお受けすべきでは無かったのかもしれん、
という反省をしております。

以下いくつか、#ネトロワ タグ等から抜粋。

>ill.bellの登場で逆にRomonosov? の曲が強くなってる気がする。
確かにあるかも。
そういう意味では、逆に脚を引っ張ってしまったかなーという思いがあります。

なお、これはあくまで楽曲の戦いであって、票集めの戦いにはしたくないので、
イルベルは「拡散希望!」みたいなRTとかは完全封印してました。

>「ベル先生呼ぶのはずるくない?」って意見がちらほら見られるけど、
>客演やコネクションも評価に入ってるので、ぜひ規定を見ていただきたい
>(しかしそんなの読まないリスナーに訴えてこそのネットラップ力という気もする)
マジでこの三行で完結してる。鋭いご意見です。

ずるい・ずるくない以前に、誰の目にも明らかなくらい完全にカマして自動的に投票させる!
くらいの実力が、俺にあればよかったな。

いや待てよ、俺がそれを仮に持ってたとしても、それは投票には無関係なのか。
これがジレンマですよね。俺が目立ってもしょうがないし。いやー難しい。
なので、本当に色んな葛藤を抱えた企画でした。

なんかこう、参加しよう!って決めたくせに、
いろいろ下手な考えをめぐらせて、自分で苦しんでました。

>イルベルの主張が強過ぎて、もうイルベルの曲になってた
実は俺、あまり力になれなかったと思ってるんですよ。
こういうと誰に対しても失礼な言い方になる可能性があるので、ホント難しいんですが。
トラックチョイス、曲構成、メロディ等すべて、完全に二人のアイデアであり、功績です。

「ここ2小節を繋いで回してください」ってマイクを渡してもらっただけで。
別に俺が「お前らこういう曲にすっぞオラァ!!」という感じは一切ないです。

さきほど述べた「葛藤」の理由により、
俺が、このHブロックの勝敗を変えてやる!
などと積極的には動けるはずもなかったのです。

>一太刀、乱世、合戦 と武士っぽい言葉が〜
とある御方に、リリックについて鋭いご指摘とダメ出しを頂きました。
マジでその通りです。もっと状況を色々と多角的に判断した作詞をすべきでした。
ぐあーーー悔しいな。でも本当に嬉しいです。精進します。ありがとうございました。

自分にとって、良い修行の場にもさせて頂きました。
これを書いている時点で、まだ結果は分かりませんが
(1000票越えてまだ50% vs 50%ってマジでヤバいな)
どちらが勝つにせよ、遺恨の残らない形だといいな。

もし俺の口から、もっと説明すべきことがあればしますので、
何か不満のある人は言ってくれれば。

12:00 | - | comments(0) | - | pookmark |
2017.07.02 Sunday

緘黙

#ネトロワ

について、たっくさんしゃべりたいことがあるんだけど、
勝敗含めて、とりあえず落ちつくまでは黙っておきます!!!!!

みんなも聴こう!ネットラップロワイヤル!
twitterで #ネトロワ音源置き場 タグをチェック!

01:33 | - | comments(0) | - | pookmark |
2017.05.07 Sunday

野獣 (2)

言い残したことをいくつか!

◆youtube版がうpしたら速攻消された!!!!!
やっぱりアニソンカバーは危険。珍しい体験でちょっと楽しかった。
オリジナル曲が良いな。消されないし。

でもオリジナルのラップ曲に、「需要」があるのかなーとか考えてしまう。
「数」の需要って無いかもしれないけど、なんというか、「質」の需要とでもいうか、
ラップって楽しい!と思ってくれてる人に届くような曲が作れたらいいなー。


◆引用のこと
ジブさんのやつとかジュディマリのやつとかは、
怒られるかなーと思ってビビってたけどセーフ…?
というより、リスナさん方の年齢層的に元曲を知らない派が大多数だとは思うので
結果的にセーフなのかも!実は歌詞を引用してます!すんませんでした!


◆ラップのコンセプト
この曲をみんなでカバーすることになった経緯はお話ししましたが、
それに当たって「俺はどんなラップをここに乗せられるのか?」と自問自答し

とりあえずけものフレンズを全話観てきて、ちょうど最終話はリアルタイムで観て、
なるほど、これはますますラップの入る余地のない世界だなと思いました。どうしよう。

となると、このアニメを取り巻く環境(や取り上げられ方)についてラップをするのと、
それと「ジャパリパークに迷い込んでしまったラップ担当のやべー奴」という立場が面白いかな、

というコンセプトで進めることにしました。自分の脳内で。

そこで真っ先に思い付いたのがZEEBRAさんでした。すんません。
彼のような人がジャパリパークに迷い込んだら面白いんじゃないかと。


◆ガヤのこと
俺の「超!エキサイティン!」「ツクダオリジナルから!」
あたりが聞こえ易くて、邪魔にならないか不安でしたw

他にも色々叫んでますが、聞こえづらくてバレてなさそうなのは
「画面端ィ!」(ウメハラMADより)
「新世界…。」「松田ァ!」(デスノMADより)
あたりかな。お暇な人は探してみてね!

雨天のガヤで、
「あとは国会で話します」(籠池理事長)
て言ってる部分があって超笑ってた。

録ってる段階でタイムリーなニュースだったので
動画投稿時にはもはや誰も覚えてない可能性が。


◆MIX、絵、動画のこと
ミクスはsat1080さま。「きゃりーめぐめぐ」とかのカバーもされてた御方です。
プロ過ぎてビビります。俺のどうしようもない声を、すっごく丁寧に活かしてくださりました。
ミクス手順についてご本人が解説されていた記事がありまして、すごく参考になります。
素敵な音源になりました。ありがとうございました!

絵は蜂蜜ハニィさま。今回はSDテイストな絵柄で描いて頂きましたが、
普段のリアルテイストな絵柄もとってもカワイイ。ので必見。
コミティアとカブってなかったか心配。お忙しいところ、本当にありがとうございました。

動画はEndoluさま。大変な時期に、色々とお願いしてしまって申し訳ないです!
絵も描ける&動画作れるというオールマイティな御方です。
今回はすごい小ネタをたくさん拾ってもらってめっちゃ嬉しかったです!ありがとうございました!


もし余力があれば、また追記でコメント返しでも。


19:00 | - | comments(1) | - | pookmark |
2017.05.02 Tuesday

野獣 (1)

「けもの」は居ても、「野獣(のけもの)」は居ない。


のぞむさんとゆきむら。さん、通称のぞむら。さんのお二人に
何故か「ラップの人」がお邪魔しました。
異色のコラボ。一体何があったのか。

実は遡ること4か月前、とある企画でゆきむら。さんより
ちょっとしたコラボ曲のような感じのお誘いがあったのです。
色々な事情により、そのコラボの元々の形とは全く別物になってしまいましたが、
ようやく、こうしてご一緒できて光栄です。

この選曲にも、紆余曲折ありました。

最初はもっとシリアスな雰囲気の曲!ということで数曲ご提案を頂いたのですが
俺がどうしても上手く書けなさそうで、うーんすみません、というお返事をしてしまうという
申し訳ない事態が続いておりました。そうやって悩んでいくなかで

「実は一番楽なのは、明るい曲&バカな曲なんです!何も考えずに歌詞書けますし!」
とゆきむら。さんに打ち明けてみたところ、

「たとえばいま気になってる曲とかってあるのでしょうか!」
という感じで聞いて頂けたので

「これは、あくまで例えば、なのですが、たとえばジャパリパークとかでしょうか。
 あんなノリとかが楽しそう。でも、ぜんぜんラップ入れる余地はなさそうですが」
とお伝えしたところ、まさかの採用。

実はその時はラップではなくて、全編歌っても良いんじゃないかと思ってました。
さすがにそれだと俺の存在意義がますます希薄になりそうだったので、
少しだけでもラップ的な要素を混ぜることになり、
そして賑やかな感じをどんどん出していくためにガヤを募集することになり、

「雨天決行ならきっと最高のガヤを提供してくれるはず」
と俺が確信を持って彼に依頼したところ、
彼は快諾してくれました。本当にありがとう。

なんと雨天決行は、最終的に動画内で採用されたガヤの
実に数倍以上の質量と濃度を誇るデモ音源を送ってくれていました。

雨天×チャド・ウィスパーてんこ盛り。3分20秒間ずっと笑いっぱなしだった。
このjaparipa [ame demo 01]という音源は、俺の宝物になりました。
最高のお蔵入りです。俺だけ楽しんでてごめんなさい。

(つづく?)

23:02 | - | comments(0) | - | pookmark |
2017.02.12 Sunday

筆者

なんだかどこか、悲しい気分が抜けないな。

振り返ってばかりではいけないなと思いながらも
振り返っていないままのことがたくさん増えてきて
少しずつでもお話をしていけたらと思っています。

そう!まだ自分のアルバムのライナーノーツをちゃんと公開してないままだった!
書く途中で何度も何度も止まってしまって。もう一年半も経つんだよなぁ。
二年経つまでにはちゃんと書き終えます。
って、そんなに超大作ではないですけど。

とりあえずオーディエンスIIについて、裏話をいくつか!
くっそ長い駄文になっちゃう可能性が高いので、
「続きを」クリックorタップで続きます!


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23:55 | - | comments(3) | - | pookmark |

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